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2010年10月

DOG FIGHT RACING チャンバー TZR125用

TZR125用ドッグファイトレーシング製チャンバー(マフラー)

装着イメージはこんな感じです。↓
Tzr125_dog_fight_ex_w72 
2010/10/13現在

ここのところ装着しているSP忠男製JACKAL(ジャッカル)チャンバーに較べると、チャンバー室とテールパイプが短めです。

セッティングを詰めたわけではないので公平な比較にはなりませんが、インプレッションは下記の通り。
http://tzr125.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/a-a79b.html記事抜粋

「とりあえずキャブセッティングは現状のSP忠男ジャッカルチャンバー+TZ125サイレンサーと同じ状態で比較トライ。見た目は全然形状の違うチャンバーだが、意外に乗ったフィーリングは大差無い。ジャッカルの方がピークが力強く、ドッグファイトの方がオーバーレブが伸びやかでパワーバンドが広がった感じ。但し9,000回転弱あたりでトルク谷を感じ、ヘアピン立ち上がりの加速が悪い。キャブセッティングかファイナルで良くなるかも?
ちなみに加速感が最も鋭いのはノーマルマフラーです。ノーマルは伸びが無いんで一発タイムは出ないけど、気持ちよくコンスタントに走れます。」

このブログを始めて1ヶ月とちょっと。本来ブログの表題からすると、こういう記事をより深く重ねていければTZR125乗りのご期待にそえるのかとは思ってますが、マシンチューニングのレベルに行く以前にマイナートラブル・・・というかそんな事があるんだ!って問題を解決するのに苦労してます。まだまだベースの良さを引き出せてません。think;

ケイヒンPWK28(ノーマルはVM26)キャブレターを入手したので、近々、そのセッティングの苦労話をアップできると思います。「絶好調!」を期待してるんだけど、どうなる事やら・・・


参考
SP TADAO製JACKAL(ジャッカル)チャンバー+TZ125用サイレンサー
OX RACING製チャンバー

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超小型12Vバッテリー&充電器

先日ご紹介したTZ250(2003model 型式5KE4等)に採用されている超小型密閉式バッテリー
Pe12v08_w57 
  ※上記写真のコネクター部はオリジナルから変更しています。

PE12V0-8のTZR125への車輌積載状態

■ バッテリー 製品名 PE12V0-8
小形制御弁式鉛蓄電池・GSユアサ製
 仕様
○ 電圧:12V・容量:0.8Ah(20HR)
○ 寸法(mm)長さ:96/幅:25/高さ:61.5
○ 端子形状:リード線・ソケット付き
○ 重量:0.36Kg・液入充電済
○ GSユアサ(製)
○ ヤマハ純正品番 : 4TW-82100-00
  税込\11,550 (2010年10月現在)

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フロントブレーキ マスターシリンダー オーバーホール

ブレーキの引き摺りに悩まされる日々。
呆れる程、色んなパターンの悪化する原因がある。
解決後は確実にラップタイムが上がるが、早い時はその日の内にまた引き摺りが増大してくる。今回出てきた引き摺り方は、ブレーキの温度が上がった時だけ出て、冷えると治ってる。

キャリパーは走行毎メンテしてるし、ディスクを新品にしても治らない今回の引き摺り。考え付くとこは一通りやってダメなので、使用半年ぐらいノーメンテで使っていたマスターシリンダーをオーバーホールしてみた。
で、この作業をしている間、ミサイル・ナカヤマ氏からメールや電話でアドバイスを受けてたら、やっぱ原因はここじゃ無いなって気がしてきたが、折角始まったので、メンテ&清掃。

Tz125_f_brake_master02
マスターシリンダーで気になっていた事がある。

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ナカヤマ君+NSR50

トミンモーターランドで今年から始まったミニバイクスキルアップスクール(MSU)のインストラクターを務める1人。

3092x

3015x
トミン モーターランド 2010寒中杯ミニバイクレース 2010/2/14より

このレースでは、ポールポジションゲット後、スタート大失敗でほぼ最後尾から追い上げ、15分経過時ぐらいでトップを奪い返してました。

ライディングフォームは人それぞれで、「乗りやすい様に乗ればいい」と自分は思ってます。

・・・↑それにしても、自分には不可能なライディングフォームです。

キケンな香り漂うミサイルライディング!
飲んだ時のトークも、とってもデンジャラス。
Nuclear_danger_3
こんなロゴ(放射線被爆危険区域)を背中に貼って差し上げたい。

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ブレーキングテクニック 写真

先日書いたブレーキングテクニックの記事、綺麗な写真を拾えたので追加しておきました。

ケビン・シュワンツ・・・今、見てもステキheart01

この記事にリンクを貼って頂いた方、ありがとうございます。
ご丁寧に了承確認をして頂きましたが、どなたでも、どの記事に関しても、ご自由にどうぞ。

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CBR150ライバル車

その他の同クラス車 (vs CBR150R)
Yzfr15_red
YAMAHA YZF-R15 (インド)
  水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
  17ps/8,500rpm (Dry Weight : 120kg)

Yzf_r125_rossi
YAMAHA YZF-R125 (EU)

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CBR150R スペック・諸元

Cbr125r
HONDA CBR150 (タイ 2007model)
型式 CBR150R
全長×全幅×全高(mm) 1910x652x1065
ホイールベース(mm) 1286
最低地上高(mm) 172
シート高(mm) 776
乾燥重量(kg) 115
総排気量(cc) 149.4
ボア×ストローク(mm) 63.5x47.2
圧縮比 11.0 : 1
最高出力 17.3ps/10,500rpm
最大トルク N/A
エンジン形式 水冷4DOHC4バルブ単気筒
点火方式 CDI
変速機 6速
ギアレシオ
1速 : 3.038
2速 : 1.941
3速 : 1.500
4速 : 1.227
5速 : 1.041
6速 : 0.923
一次減速比 : 3.260
ファイナル減速比 : 2.933
クラッチ 湿式多板
キャブレター VK-Type
ベンチュリー径 28mm
スパークプラグ
CR8E (NGK)/U24ESR-N (DENSO)
バッテリー 12V-5Ah MF
燃料タンク(リットル) 10,0
フレーム形式 スチールツインチューブ
キャスター 25°
トレール量 88mm
ブレーキ
フロント φ油圧式シングルディス276mm
リヤ     φ油圧式シングルディス220mm
サスペンション
フロント 正立式テレスコピック
リヤ モノショック
リムサイズ (キャストホイール6本スポーク)
フロント 1.85-17
リヤ     2.15-17
タイヤサイズ(前後チューブレス)
フロント 80/90–17 M/C 44P
リヤ    100/80–17 M/C 52P
乗車定員 : 2名
 なんで、ここでこの記事? 
 かと言うと、羨ましいからです・・・もあるけど、検索ワードのレポートが見られるのですが、「CBR150」で検索してこのブログに訪れる方が多い様だからです(ひらっちネタのせいだ!)。せっかく来て頂いても、ご期待にそえる情報が皆無なので、多少なりお役にたてればと。
 CBR150Rのインジェクション車(タイ仕様)も発表されてますね。
レース仕様のコンピューターが入手できる様になれば、サーキット用にもいいかも。

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トミン 旧Bコースのご紹介

トミンモーターランド、Bコース(トミン入り口を入ってすぐ左手に位置するミニバイク専用コース)は初心者からエキスパートライダーまでライディングテクニックを磨くのに大変オススメです。Bは左回りなので、右回りのAコースと併せて練習していけば、バランスよく左右のコーナリングテクニックを磨けるし、タイヤの有効利用も出来ます!

教習所跡地を利用したテクニカルコースで、連続&複合したコーナーはバイクを操る上での色んな要素がギュっと詰まった感じ。自分は20代の頃、300m位のミニチュアコースから、鈴鹿の様なロードコースまで、30弱のサーキットを走ってきました。その半分ぐらいはTZM50Rの開発テストやプロモーションの為に、又はあんまり楽しくないと言う理由で1・2度行ったきりですが。そんな中でもこのトミンBコースのレイアウトはちょっと特殊に感じます。

トミンサーキット元来の旧Bコースと呼ばれるコースレイアウトと、今年から始まった仕切りを置き換えてS字の切り返しが増える新Bコースと呼ばれるコースレイアウトに時々チェンジします。まだ旧Bコースを2回しか走った事が無い(新Bは未体験)ので、全然自分なりの攻略は出来てないのですが、とにかくグリグリ切り返し大連発で楽しいんです。スピードがのるホームストレートから、いきなり浅い連続S字に飛び込む感覚とか、最終コーナーアプローチでの切り返しながらハードブレーキングとか、なかなかお目にかかれないセットメニューです。何周しても納得してクリアできない奥深さを思い知らされました。

Tomin_b_course_w72

上図のグリーンが新Bコース、途中からイエローの方に進むのが旧Bコースです。
通常練習走行の車輌規定は2スト:80ccまで、4スト:125ccまで。
4ストはCBR150が増えてきたら150ccまでになるかも??
自分はTZR125なので、通常NGですが、インストラクターだけしか走ってなかったスタッフデー状態の平日に、お許しを得て体験させて頂きました。
Aコースを走ってて、横目に見てたBコースの印象は、タイトで旋回性命!あまりマシンのパワー差は出にくい12インチ車天国かと思ってました。が、旧レイアウトを実際走ってみた感想はちょっと違いました。
カント(バンク)のついてない舗装と、バンプ(路面の凹凸)で、見た目以上にコーナリングスピードをのせにくい箇所があり、その極低速に落ちて立ち上がり性能が要求される所ほど、その後に丁度長めのストレートがあるので、トルクや排気量の差がまともにタイムに響きそうです。

ここの50ccクラスの主、番長FUKUDA氏のSP12(NSR50)のレコードタイムが27"3。
自分がTZR125で27"09。
ここだと50に対するマシン的アドバンテージは1~1.5秒ぐらいはありそうなので、まだまだま~だです。

ガレージに眠っている不動車状態のTZM50Rを整備して、是非、走り込みたいと感じるコースです。

101013_yohns_ob125a_w72
↑1コーナー進入
高速で飛び込んで、直後に快感の連発切り返しが待ってます。

101013_yohns_ob125d_w48
↑4コーナー
低速から裏ストレートに繋がる部分で、125ではハイサイドいらっしゃいコーナーですが、直後のアウトにはらむ部分にエスケープゾーンが皆無の為、はやる気持ちを抑え十分マージンをとって走ります。

101013_yohns_ob125_w72
↑5コーナー入り口
ここで最もハードブレーキングからのクイックな旋回が要求されます。

101013_yohns_ob125g_w72
↑6・7コーナー間
125では6・7コーナーは1つの複合コーナー です。

101013_yohns_ob125h2_w72
↑8(最終)コーナー立ち上がり
バンピー(BOKOBOKO)です。リアタイヤがズルズル逃げるので、前こそ向いてますが、ほぼ全神経をリアのトラクション感覚に注いで立ち上がります。
ちなみに自分は、ラインを正確にトレースしようと意識している箇所ほど、無意識に頭の位置が高く、角度が景色に対して垂直に近くなり、グリップ感を意識する箇所ほど、マシンと一体化してバンク角に近い頭の角度になります。昔からのクセ。

101013_yohns_ob125i_w72
↑9コーナー
125のスピードでもコーナリングアクション不要のほぼストレート。
50で走ったら、いかに余計な力を入れずストレートスピードを伸ばすようにクリアするかが重要なコーナーでしょう。

撮影:ぜ~んぶヒラッチ(カメラワーク上手すぎです!)


参考

トミンモーターランドのご紹介 (A/Bコース ラップタイム等)

トミンモーターランド Aコース図

トミンモーターランド 新・旧Bコース図

トミン A/新旧Bコース用ライディングノートのダウンロード

ライディングノート 記入例

トミンモーターランド オフィシャルサイト

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YPVSモーターステー変更

YPVS作動モーターの取り付けステーが、かなりごつい鉄製で重たく、モーターのマウント角度もワイヤーに若干無理がある様に感じたので、アルミ板をクニャクニャ曲げて自作してます。
Tzr125_ypvs_motor_stay_w60
2本のYPVS作動ワイヤーに無理の無い角度になる様に現物合わせしてたら、何とも表現しずらい3Dに傾いた角度に落ち着きました・・・

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シートレールカット&ブリッジ追加

シートレールカット&ブリッジ(クロスメンバー)追加
Tzr125_seat_rail_w60

タンデム部分のシートレール後半とタンデムステップステーをカットして、左右のシートレール後端の連結ブリッジが無くなってしまったので2mmアルミ板をボックス状に折り曲げて左右のシートレールを橋渡ししてます。

ノーマルはシートがガタガタするので、シート側にもステーを増設して、このアルミブリッジにボルト固定しています。

FRPの汎用シングルシートをとっくに買ってあるのですが、取り付けがかなり面倒そうなので放置状態。ノーマルのサイドカバーのクラックが着々と増殖してるので、そろそろシングルシート付けなければならない。

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メインスイッチ移設

トップブリッジ部の重たいメインキースイッチは廃止して、カーアクセサリー用の電源ON/OFFスイッチをバッテリーのすぐ横に配置しました。これによって、軽量化はもちろん、ステアリングの動きを渋くするハーネス類もかなりシンプルになりました。
Tzr125_main_switch_w60

リアブレーキのリザーバータンクも、同時に小型化してメインスイッチと一緒に自作アルミステーで固定しています。このリザーバータンクは元々油圧クラッチ用です。

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ラップタイマーの磁気センサーステー

ラップタイム自動計測器P-LAPⅢの磁気センサー固定用ステー
1mmのアルミ板で自作。ダウンチューブに固定
Tzr125_magnetic_sensor_stay_w60
乗車時でセンサー地上高14cmぐらい。
トミンの埋め込み磁石の配列が改善されてからは、百発百中で感知できてます。

ボルトでしっかり固定すると、転倒等で破損した際、ステーがグシャグシャになり、現地で補修が困難になりそうなので、インシュロックのみで左のダウンチューブにラバーをかませてマウントしています。転倒時になるべく接地しにくい様に内側に寄せてますが、マフラーの熱を拾って、樹脂のセンサーボックスやコードが溶損するのを避ける為、その部分のマフラー側もアルミ板でフルカバーしてます。

今のところ左に転倒した事がないので、その時どーなるか楽しみだ・・・

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ミクニVM26SS キャブレター回り

ミクニVM26SS・ノーマルキャブレター エアクリーナーボックス外し。
Tzr125_carb_box_w60

JACKALチャンバーをトライしだして半年程、ノーマルマフラーよりいいタイムが出ず、あきらめかけてましたが、劇的に改善したのがサイレンサーのTZ125純正への変更と、上写真のキャブ回り自作仕切り板の追加です。この仕様でようやくノーマルマフラーとの付け替えチェックで0.2秒ぐらいラップタイムが向上しました。(燃費はガタ落ちです。)

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バッテリー変更・移設

バッテリーは小型で横置きも可能なメンテナンスフリータイプに変更しています。

排気ディバイス:YPVS付きのTZR系は、バッテリーを外すとYPVSが作動しなくなります。バッテリーを廃止して、軽量のコンデンサーを代わりに付けるのが、レーサー化の常套手段です。しかしコンデンサーは秒レベルのごく一時的な蓄電機能しか無く、色々不便が予想されたので、電装の安定作動や計器類電源としての拡張性を優先して、超小型・小容量ですが、バッテリーを残しました。

● TZR125 標準バッテリー
12N5-3B(YB5L-B)
  (5.0Ah 重量2,000g)
  ↓↓↓
● TZ250用バッテリー
GS YUASA製 PE12V0.8
  (0.8Ah 重量360g)

Tzr125_battery_w60 
マスの集中化・低重心化と車体の左右バランスが少しでも改善できればと、リアサス左前部に移設しました。 (ノーマルはサスの右側)
TZR125は、もともと車体の重心が若干右寄りです。(直立状態で置くと右に倒れたがり、明らかに左に傾けてようやく中立するので解かります)
更にレーサー化でサイドスタンド外しやスプロケットのアルミ化等、左サイドで軽量化できる物が多く、更に重心が右にずれていきがちです。移設できる重量物は極力、左寄りに配置してます。
振動での内部電極劣化を抑える為、バッテリー下に厚めの発砲ゴムを敷いています。
写真の様に、リアサス前の空いた空間に樹脂プレートを新設し、重たいノーマルバッテリーから交換・移動しました。ついでにYPVSコントロールユニットも右側シートレールの最後部の方に付いていたのをバッテリーに並べて樹脂プレートにくくりつけました。

このバッテリー(PE12V0.8)と充電器の説明はこちら

使用期間、約1年。月平均3回ペースで練習走行に行ってますが、このバッテリーを取り付け後、補充電等のメンテナンスは一切しておらず、ちっこいのに凄いな~と思っていたら、ついこないだメインスイッチONにしっぱなしで3日ぐらい放置してしまい、さすがに上がってました。。

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TZR250(1KT)ラジエター流用

メンテナンスしてるついでに、いくつかカスタム箇所のご紹介。

これは初期型TZR250(1KT)用のラジエター。TZR125と厚みは同じでコア面積は1.55倍
Tzr125_1kt_radiator_shroud_w60
自作シュラウド(導風板)を追加している。

TZR125(2RM/3TY)純正
 縦流水路17列
 コア部面 横218mm×縦159mm

● TZR250(1KT)純正
 縦流水路23列
 コア部面 横293mm×縦183mm

ノーマルのラジエターで、気温が25℃の5月に走行して、水温が90℃を超えた。
あわてて自作シュラウドを追加して7℃ぐらい下がった。
それでも十分ヤバイ水温なので、1KT用の中古(上写真)にシュラウド付きで、真夏の気温35℃を超える日でも水温が73℃ぐらいに収まった。

TZR125でサーキット走行されるには、ラジエターは真っ先に改造を必要とする部品である事がわかった。コースレイアウトやエンジンの使い方にもよるが、自分がトミンモーターランドを走行する場合、ノーマルラジエターでいけるのはせいぜい冬場の3ヶ月間ぐらい。シュラウドを追加して5ヶ月間ぐらい。

1KTラジエターの取り付けは下側左右2箇所にステーを追加工が必要。ホースはノーマルを若干カットして使ってる。ヘッド上部にあるサーモスタッドはもちろん取り外し。

大昔の、OXレーシングによるTZR125・SPレースセットアップマニュアルのコピーを、親切なマニアの方に頂いたのだが、そこにもラジエターは何らかの大型タイプに変更要と記載されてた。

ちなみに1KTラジエターで2回、右に転倒したが、接地せず無傷で済んでます。
新品のメーカー部品供給は終了してるので、オークション等、中古でお探しください。

 1KT ラジエター
 (両サイドのアルミアングルはシュラウド取付用の自作ステー)
 表側↓
101125_1kt_radiator_f_w69

 裏側↓
101125_1kt_radiator_b_w69 

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フロントブレーキディスク焼け

見ての通りで・・・
Tzr125_f_brake_disc_w60
気温は下がってきたというのに、フロントブレーキのディスクが焼けて、僅かだが歪も出てきた。(振れ0.25mm位)

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ブレーキングテクニック

先日、現役MotoGPライダー達のブレーキングからパッシングのテクニックを感じたなりに書いてみたが、この人抜きに語っちゃ失礼!という大魔王がレジェンドライダーにいらっしゃる。必殺ブレーキングで、語り継がれる数々の名勝負を演じた男。同世代(アラフォー)のレースファンならビビッとくるでしょう。

KEVIN SCHWANTZ(ケビン・シュワンツ)様 ↓#34
Schwantz_rainey_w48
負けず嫌いな天才達の頂上決戦の舞台で、
なんでシュワンツが抜きん出た減速が出来るんだろう?
自分は現役時代、まさに穴があく程、彼を観察して思っていた事を書きます。
ライディングテクニックの本(ろくに読みませんが・・・)や、GP放映の解説などでは自分は見聞きした事が無い一風変な見方かもしれません。
バイクレースのブレーキングテクニックとしてクローズアップされない視点です。

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よ~んず(オレ)+NSR50

トミン旧Bコース4コーナー入口
101013_yohns_ob2_w72
撮影:ひらっち

なんと16年ぶりにNSR50に乗りました!
トミンスタッフのスガモト号をお借りして10周チョイ程。
こないだ、トミンのAコースをやはり久々にわずか10LAP程ですがTZMに乗りましたが、12インチは何とも新鮮。今までのバイク暦で最も走り込んだのは恐らくこのNSR50ですが、久々に乗ると、どーにもこーにも違和感だらけ。こんな綺麗な借り物バイクにキズをつけちゃいけないと、10周程フィーリングだけ確認して熱くならない内にお返ししようと流してました。

が・・・

手動のラップタイマーが示す数字にプチプチっと・・・pout

ここのレコードタイムは27"4
目の前の液晶は30秒台・・・どーゆー事??そこまで流してるつもりないしっ!
ついにストレート全伏せ+アクセルあけあけ!
となった矢先に・・・

4コーナーでスロットルがグルっと?→アクセルワイヤーが切れました・・・
どんだけリキんでんの!?俺・・・

スガモトさん、申し訳ない。。
クールな走りは出来ませんでした。

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ミヤウチ君+NSF(125cc仕様)

オートボーイのミヤウチ君    トミン旧Bコース 3・4コーナー
101013_miyauchi_ob_w72
ミニバイク業界をけん引する1人。
攻撃的なフォーム。今日は乗せ替えてきたエンジンで、いきなりNSRのレコードを破ってましたが、本人はまだまだ納得していない模様・・・普通はまともに走る様に仕上げるだけでも何日もかかりそうなもんだけど、オートボーイをしょってたつ経験値がなせる技です。

ブログ http://autoboy.exblog.jp/

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ひらっち+CBR150

トミン旧Bコース 3・4コーナー
101013_hiratchi_ob_w72

トミンモーターランドの管理人様
筑波東(現コース1000)でのチャンピオン獲得暦あり=実力者です。

CBR150を着々とレーサー(競技車仕様)に仕上げてます。
今日はサイドスタンド外し・・・ってまだまだレーサー化、始まったばかりだ~

このリキミのかけらも感じないライディングフォームは写真に撮るとスピード感が出ないですが、12インチではコースレコード争奪戦を繰り広げる超エキスパートです。

ブログ http://draft.tomin-motorland.com/Blog.asp  


参考

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青山博一 in SEPAN に感動!!

昨日のマレーシア・セパンでのMOTO GP、興奮しました!
日本と時差の少ないマレーシアで、日中(自分は仕事中)に放映していたので、録画をかけてワクワクしながら夜中に鑑賞しました。仕事中、ネットで結果を覗きたい誘惑に耐えた甲斐があった!

コース巾が広く、ハードブレーキングポイントも多いのでパッシングポイントだらけ。ロッシ・スピース・青山選手のブレーキングポイントでのパッシングは、セパンに限らず三者三様で興味深い。

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トミン初走行(1年前)

なつかしい写真が出てきた。

丁度1年前、初めてトミンサーキットを走った時に、自分をここに誘い込んだウェイクボード仲間のエビちゃんが撮ってくれた写真。誘い込んだ本人は未だにトミンデビューしてませんが・・・あれこれマシン造りはしてる様です。

この2週間位前に、エビちゃんと霞ヶ浦でウェイクボードをした後、そのまま連行されてここに見学に来た。13年間バイク離れしてすっかり眠っていたバイク魂が奮い起こされた。

速攻でTZR125をヤフオク購入して、保安部品を外せるだけ外して持ち込んだ。
ヤマハのテストライダーを辞めた時、こっそり先輩が持たせてくれた当時の革つなぎ(レーシングスーツ)はまだジャストフィットだった。13年間バッグに詰め込んだままノーメンテなのに、しなやかさを保っていたのには驚いた。クシタニ様々だ。
自分でも呆れた事にヘルメットを忘れて、当時、トミン管理人だったフジタさんに頼み込んだら、初対面のおバカさんに快くカート用の視界の狭~いヘルメットを貸してくれた。

1689x_w54

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練習走行 トミンAコース

昨日はAコースで練習走行。
毎回、色々と勉強させられます。だからこそ楽しいんですが。

■ まずは、自分自身の事から。
ベストタイムは先週の自己ベストに0.14及ばない、27"85
朝一のラウンドで早々にベスト(27"71)に近いタイムを出せて「イケる!」と意気込んだが、結局これがその日のベストでしたdown
フロントのスリックタイヤが走行900LAPを超え、さすがにグリップが落ちてきた。
いつもコースイン後3周目からアタックを開始するが、気温が下がってきた事もあって、+1,2周はセーブが必要。グリップダウンでタイヤのエア圧もシビアに感じられ、いつもより高めの1.45kを試してみたら、ダメダメ。バンク中、ブレーキをリリースしてフロント荷重が若干抜けるポイントでタタタッと逃げていく。逆にいつもより低めの1.3kにして症状が解消するも、フルブレーキングポイントで頼りな~い感じ。多分、エア圧を知らずに乗ってれば気付かないレベルなんだろうけど、このスリックでこんなにエア圧下げた事ないんでナーバスになっている。
結局攻めても攻めてもクリアラップで27"9から28"1を行ったり来たり。アベレージとしては悪くないが、大きな問題も無い状態で、ベストに届かないとまったく満足できない。ライダーって欲張りなもんだ。。
最後は、気分転換で2ヶ月ぐらい前にヤフオクゲットしたドッグファイトレーシングのチャンバーを初テスト。とりあえずキャブセッティングは現状のSP忠男ジャッカルチャンバー+TZ125サイレンサーと同じ状態でトライ。見た目は全然形状の違うチャンバーだが、意外に乗ったフィーリングは大差無い。ジャッカルの方がピークが力強く、ドッグファイトの方がオーバーレブが伸びやかでパワーバンドが広がった感じ。但し9,000回転弱あたりでトルク谷を感じ、ヘアピン立ち上がりの加速が悪い。キャブセッティングかファイナルで良くなるかも?
ちなみに加速感が最も鋭いのはノーマルマフラーです。ノーマルは伸びが無いんで一発タイムは出ないけど、気持ちよくコンスタントに走れます。

■ 梨本塾長 (梨本 圭 様)
雑誌の取材でKTM690DUKE(だと思う)に乗り、28秒中盤コンスタントでラップされてました。
時折、絵撮りの為のウイリーやテールスライドを織り交ぜて、もちろん借用車で転倒は許されない状況でのタイム。重たい保安部品類外して、ハイグリップタイヤ入れて攻め込んだらどんなタイムを叩き出すんだろう?つくづく上手な方だと感心させられます。

■ I江さん
自分がトミンを走り出した頃、SUZUKI GOOSE350で27秒台コンスタントに走っていた方ですが、久々に見たら、CBR600でコースレコード(25"99)を破ろうかという26"00を記録!タイヤを交換して気合の再アタックを開始したらコケちゃってました・・・スーパースポーツクラスで直線区間をきっちり加速・ガツンと減速を出来てる人って、ほんと滅多に見ませんが、この方はしっかりメリハリがあって、見てて気持ちいいです。

■ ヒラッチ
トミン管理人さん。最近入手したCBR150(タイヤ以外ほぼフルノーマル)でチョロっと走行。28秒台目前。チューンナップしてパワーが増せば、完全に自分のTZR125のライバルです。しばらく並走してTZR125と比較してみましたが、現状では直線区間でTZR125の圧勝です。但しホイールベースがTZRより50mmぐらい短く、前後17インチホイールの為、後ろもスリックタイヤを履けるので、足回りが出来てくればミニバイクコースでのポテンシャルは相当ありそう。もちろん乗り手も超エキスパートなんで、今後ヤバシです。

■ TZR125自走さん
まだまだサーキットライディング不慣れで、自走の為、マシンの改造も限られますが、前回見た時より2・3秒ペースアップしてました。数少ない125乗り仲間なので頑張って欲しい。

■ 黒いDUCATIさん
初めてみた方で、自分と同じぐらいのペースだと思って、後ろについた時に観察してたら、ペースが上がらないので、突っ込みでパッシングしてみた。→2周後のホームストレートでエライ勢いでブチ抜かれました・・・ドカ、速ぇ~!

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バックステップ COERCE

サーキット走行用に限らず、TZR125乗りの多くの方にとって興味があるであろうバックステップです。
COERCE(コワース)製
自分もこれを買う前に、形状や現車への取り付けイメージがどんな物なのか、ネットで必死に探しましたが、分かり易い画像はサッパリ見付かりませんでした。
↓こんな感じです。(画像クリックで拡大)
 左
Coerce_backstep_l
 右
Coerce_backstep_r
※取付ボルト・スクリュー類はキット以外の軽量品(工業用チタンボルト等)に変更しています。

COERCE RACING STEP
コワース レーシング ステップ(バックステップ)

TZR125 (3TY1~3TY4 リアディスクブレーキ車用)
ペダル位置 : 純正比 40mmバック 40mmアップ
上写真はチャンバー装着ですが、もちろん純正マフラーにもそのまま装着可能。正逆シフトチェンジ対応。
  メーカー品番 0-6-BY03 ステップバー別売
定価(税込) \34,650
 メーカーサイト掲載ページ http://www.dax.co.jp/coerce/crbs/89tzr125/89tzr125.html
 メーカーページに掲載されている画像は旧型のストレートペダル仕様

別途、お好みで3タイプより選べるステップバーが必要です。

Bar

①ストリートタイプ2本1セット
  可倒式リターンスプリング装備
  メーカー品番 0-6-SB01
  定価(税込) \8,400

②NEWストリートタイプ2本1セット
  可倒式リターンスプリング装備
  メーカー品番 0-6-SB04
  定価(税込) \8,400

その他消耗品は下記参照(クリックで拡大)
Step_parts_coerce
メーカー掲載ページ http://www.dax.co.jp/coerce/crbs/bar/bar.html
金額は2010年10月現在


インプレッション
COERCEのバックステップは、機能的には必要十分です。特別、凝った造りでもなく、至ってシンプルです。剛性感は純正には劣りますが十分です。
◎長所
 ・軽い!重量を測ってはいませんが、純正比で1kg前後の軽量化が出来ると思います。
 ・リーズナブルな価格で細かく部品設定がされていて、アフターも安心。これは本当に大事なポイントです。
 ・正逆シフトチェンジ対応
 ・選べるステップバータイプ
×短所
 ・ステップバー込みで実売価格4万円前後はちょっと高い。自分は業販で若干安く入手できますが・・・購入をご検討の方で、特別なじみの店等が無い方はコメント欄よりご相談下さい。本体とバーは10%OFFで手配できます。
 ・ヒールガードが無い。ノーマルのサイドカバーを使っているうちは問題ありませんが、シングルシート等を装着して、くるぶし周りに大きな空間ができた場合は、何らかの自作ヒールガードが必要と感じます。
 ・チェンジ側はペダルのゴムがすぐ減ってしまい、そのまま痩せたゴムを使っていると、ブーツの親指の付け根部分がボロボロになってしまいます。新品購入時には、併せてペダルラバー(左右共通)を数個、手配すべきと思います。
 ・ステップバーがごつすぎる。転倒時のダメージ軽減の為に、本体(ブラケット)が大きく曲がってしまうより先にバーが折れて欲しい。バーの外3分の1位の所に、クラッシュポイント(折れ易い弱い部分)を設けておいて欲しい。自分はレースユースながら、可倒式バーにして、ボルトの締め付けをきつめにして、強い力がかかって始めて可倒する様にしています。レースのレギュレーションによっては、固定式でないと適合しない場合がありますので要注意。
 ・そのままつけるとステップの角度が外下がりになってしまいました。フレーム取付が上下2ヶ所あるうち、下側の取付部にワッシャーを2mm分ほどかませて水平にしました。
 ・ブレーキペダルのブレーキ作動までのガタ(遊び)が大きい。へたった純正は更にひどかったので結果的には改善しましたが、OXレーシングに採用されているような、ガタを減らすストッパー機構が欲しい。
 ・たまたま誤出荷かもしれませんが、ブレーキペダルのリンクの軸に合わない部品が入ってました。ヤマハ純正部品の手持ちで合う物をもっていたので、それで対応しました。

短所をたくさん書いてしまいましたが、基本的な部分は問題なく、大変満足しています。

ノーマル(純正)のステップでも、ポジション的な不都合は感じませんが、ステップバーは25mmぐらいカットしないとバンク角がかせげないのと、右側は更にノーマルマフラーがガリガリに削れるので、接地する部分をたたいて平らにする必要があります。ノーマルのネックは、製造終了していて新品が入手出来ない事と、ウェイトか?ってぐらいの重さです。

比較対象のバックステップとして、MACCRANE(マックレーン)社よりTZR125用が発売されており、こちらはリアドラム仕様車用もラインナップされていますが、COERCE製以上に画像がネット上に見当たらず、どんな物かさっぱり不明です(メーカーサイトすら見当たらない)。他機種で見た限りでは、レース用として転倒コスト等を考えると、COERCEが優れているように見えました。 ヤフオク等でOXレーシング製の物が出てくる事がありますが、補修部品含めて製造終了してしまっているので、自分はアフターを考えてCOERCEを選択しました。  

勝手に評価 (5★満点)
性能 (機能)     ★★★
耐久性            ★★★
軽量化貢献     ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★
ルックス          ★★★★

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コックピット

デジタルマルチメーター+ラップモニターを配置したサーキット用コックピット化

Cockpit_1010

仕様詳細(部品名・価格等)は後日、追記していきます。
とりあえず写真だけ。

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トミン旧BコースNEWレコード

本日、トミンモーターランド旧Bコースの50ccクラス、コースレコードが大幅に更新されたとの報告が入りました!

ラップタイム:27秒41 !!

ライダーは50ccクラスでトミンの3コース全てでレコードホルダーの番長、福田くん。
見に行けなくて残念ですが、いつもの魂のライディングが炸裂していた事でしょう!
コーナーの立ち上がりを見てるだけでもドキがムネムネするライダーです。

自分が125でここを走り出して間もなく、Aコースの1コーナーで何気なくNSR50をパスしていったら、最終コーナーの立ち上がりで、後から自分よりも先にアクセルが開く加速音がして、ビビった事があった。インフィールドで完璧にTZR125に追いついてきたんだ!とんでもねぇ~!
後から聞いた話、番長いわく、「こいつブッ○○すpout」と念じて追っかけて来たそうです・・・
仲良くなっといたお陰で、今んとこ○○されてません。
それが彼との出会いでした。自分が50ccミニバイクで走っていた遠い昔にも一緒に走ってたらしいのですが、昔過ぎて小容量のメモリーからは削除されてます・・・

まさに番長!飲んだ時のトークの独走ぶりもブッチギリ番長です。

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ブレーキの引きずり改善(2)

先日走行後、ある事が原因で、またブレーキが引きずり出し、その原因を見つたので追記します。

サーキットから帰ってきて、片付けるのにバイクの取り回しがやたら重く、またか・・・と思いつつ、いつものキャリパーピストンの揉み出しや清掃をしましたが、一向に直りません。手で思いっきりの空転チェックで、1回転半ほどしかホイールがまわらず、いつにも増して重症
┐(~ヘ~)┌

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自己ベスト更新!27"714

9/29(水)、2週間ぶりにトミンサーキットAコースに走りに行った。

すでに700ラップ近く走ったフロントスリックタイヤを替えようか替えまいか......bearing
買い置き済みのタイヤをトランポに突っ込み、現地の雰囲気で決める事に。
 (優柔不断)
現地の雰囲気っていうは、アタックしたくなるライダーがいるかいないか。
いなければ、初めて装着したこのスリックが、いったい何ラップ走ったらグリップダウンしてくるのか、どんな弱音のはきかたをするのかを体感しておきたかった。

フロントにプロダクションレースタイヤのBT39SSを使ってた時は、150ラップぐらい(1日平均120ラップぐらい走る)でサイドがザクザクに荒れてパフォーマンスダウンしてた。そうそう替えてられないんで、400~500ラップまでは使うが。
そこそこ安いタイヤとはいえ、たった練習4日分。自分の乗り方と、コースレイアウトの相乗効果で、フロントは酷使するが、それにしても・・・
その点、今履いているスリックは700ラップでも何事も起きない。使い切れて無いって事でもある。このタイヤレポートはまたどこかで。もう少し乗りこなせてから。

ちなみに、リアのBT39SSはフロントの2倍ぐらいもつ。単純にTZR125のミニコース走行用としてはコンパウンドが硬すぎるけど、時代遅れのリア18インチに、タイヤの銘柄を選べる程ラインナップは無い。DUNLOPのTT900GPを一度だけ試してみた事があるが、同じR100/90-18TLサイズながら8mmぐらい幅広で、フルバンクさせるとやたらチャタリングが出るのでNG。

で、結局、フロントは替えずに走ろうと決めて準備した矢先に、国際A級ライダー2人組み登場!タイヤ替えとくんだった・・・

1人は昨年まで全日本GP125で大活躍の柳沢くん。
最近NSR50でトミン特訓中。早く全日本に復活して欲しい。応援したくなる人柄です。こないだ、トミン飲み会で飯をご一緒したら、なんと筑波サーキットのオフィシャルアルバイトの後輩だった事が判明。サスの使い方とか、自分とだいぶ違う着眼点と感性でマシンを観察してる話が興味深かった。
Yana_100929

もう1人はそのチームメイトの超イケメン系ライダーで、何とモリワキコンプリートのGP MONOを持ち込んで来た。興味深々!ところがファイナルがもてぎ本コース仕様だそうで、走り出すとモヘってました。
Gp_mono_100929b

結局、彼↑にパッシングを仕掛けた無理矢理ラインのラップに自己ベスト更新!
ファイナル合わされたら手も足も出ない相手ですが。
追い抜き後も27秒8~27秒9で走れた。

アドレナリンはバイクを軽くするのか??
無理矢理ラインが実はベストラインなのか???

違う。。。

つまり日頃の攻めが足りん!!!!!!って事だ。

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